イベント

令和8年度・日本原燃株式会社・再処理事業所及び濃縮・埋設事業所、電源開発・大間原子力建設所並びに公益財団法人・環境科学技術研究所施設見学会について

開催期間2026年6182026年619

概要

日本の核燃料サイクル事業に関する知見を深め、原子力産業の将来について考える機会を設けるため、日本原燃株式会社における再処理工場(技術開発研究所、ガラス固化研究施設含む)、ウラン濃縮工場、低レベル放射性廃棄物埋設センター(青森県六ヶ所村)を見学します。同施設の専門家による原子燃料サイクル及びこれら施設についての講義を受講し、意見交換を行います。

原子力発電所の構造に関する知見を深め、その機能を理解するため、建設中の電源開発・大間原子力建設所を見学します。同施設の技術系職員による説明を受け、意見交換を行います。

放射性物質及び放射線の環境及び生物への影響等の環境安全に関する知見を深めるため、公益財団法人環境科学技術研究所を見学します。同施設の専門家による説明を受け、意見交換を行います。

日時

令和8年6月18日(木)7時30分(八戸駅)~6月19日(金)19時(八戸駅)

日本原燃株式会社・再処理事業所,濃埋事業所(6月18日9時30分~16時30分)
電源開発・大間原子力建設所(6月19日8時30分~12時30分)
公益財団法人・環境科学技術研究所 (6月19日15時~17時)

見学場所

日本原燃株式会社・再処理工場(技術開発研究所、ガラス固化研究施設含む)、ウラン濃縮工場、低レベル放射性廃棄物埋設センターほか
青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮
TEL: 0175-71-2000(代表)
https://www.jnfl.co.jp/ja/

電源開発株式会社・大間原子力建設所
青森県下北郡大間町大字奥戸(おこっぺ)字小奥戸281番地
Tel 0175-37-2125(代表)
https://www.jpower.co.jp/bs/nuclear/oma/about.html

公益財団法人環境科学技術研究所
青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字家ノ前1-7
Tel: 0175-71-1200(代表)
https://www.ies.or.jp/

 なお、見学に際しては、八戸駅よりバスにて送迎します。

募集定員

7名

定員を超える応募があった場合は、選考を行います。
締切日前であっても、定員に達した時点で募集を終了することがあります。

参加資格

全国の高専生、大学生、大学院生。
学生には旅費が支給されます。

※日本国籍の方のみの募集です

募集期間

2026年5月21日(木)までにお申し込みください。
※定員に到達次第締め切りとなります。予めご了承ください。

申込フォーム

宿泊

・遠方より来られる方は、6月18日は朝が早いので、6月17日に八戸市内に宿泊してください。その場合、各自で宿を確保してください。
・6月18日の宿は、大間町に確保します。

 個々の宿泊先は、添付2の参加者宿泊情報及び宿泊先連絡表を確認してください。(参加者が決まり次第、配布予定)宿泊施設によって、設備が異なります。

・実習終了後、6月19日中に帰宅できない場合、その晩の宿泊が可能です。その旨、事務局まで連絡してください。

旅費

・所定の交通費、宿泊費(9800円/日)、日当(2200円/日)を、後日、指定の口座に振り込みます。
・昼食代1000円を集めますので、現金を用意してください。

事前学習

 実習に参加する前に、下記の学習資料により事前学習をしてください。その際、興味のある点、質問事項を23点あげて、ANEC事務局に回答してください。締め切りを 611日(木)とします。

07「核燃料サイクル工学」

▶︎ 核燃料サイクル概論Ⅰ 総論(小崎完)
▶︎ 核燃料サイクル概論Ⅱ ウラン濃縮(星野剛)
▶︎ 核燃料サイクル概論Ⅲ 使用済燃料の再処理等(山田立哉)

注意事項

・体温が37.5度以上ある、味覚を失った等、体調不良の場合は、直ちに連絡してください。交通機関、宿など予約をしている場合は、キャンセルしてください。キャンセル料が発生する場合は、後日、領収書とともに、事務局に請求してください。
・感染対策のための除菌等はこまめに行ってください。

実習修了証について

・実習終了後、実習修了証を全員に発行します。
 また、修了証のオープンバッジを発行します。
・実習終了後、課題にかかるレポートを提出し、合格した方について、合格証のオープンバッジを発行します。

 オープンバッジは、本実習の修了・合格を証明し、その品質を保証するものです。就職の際にエントリーシートに記載することも可能で、国際的に通用します。オープンバッジの詳細については、下記を参照してください。
https://www.openbadge.or.jp/about-ob/

2026年4月3日