イベント
企画・協賛
東双みらいテクノロジー株式会社
概要
東京電力・福島第一原子力発電所における廃炉作業に関する知見を深め、原子力エネルギー産業の将来について考える機会を設けるため、東京電力・福島第一原子力発電所及び廃炉資料館、JAEA・廃炉環境国際共同センター、TPT・福島テクニカルセンター並びにIHI横浜事業所(福島県大熊町、富岡町、横浜市)を見学します。 同施設の専門家による廃炉作業及び関連研究開発について、講義を受講し、現場職員などと意見交換を行います。
日時(予定)
令和8年8月24日(月)13時00分(IHI横浜事業所)~8月26日(水)16時00分(JR双葉駅)
IHI横浜事業所(8月24日13時00分~15時30分)
【机上】
福島第一の概要や燃料デブリ取り出しに係るオリエンテーション
【現場】
IHI工場内でのデブリ取り出しに係る技術開発実施状況
廃炉資料館(8月25日9時30分~10時30分)
福島第一原子力発電所(8月25日11時~18時)
5号機原子炉建屋、展望台
TPT福島テクニカルセンター(8月26日8時30分~10時30分)
廃炉環境国際共同センター(CLADS)(8月26日11時00分~12時00分)
東日本大震災・原子力災害伝承館(8月26日13時30分~15時00分)
※見学の時間、場所は今後の調整により変更の可能性があります。ご容赦ください。
見学場所
IHI横浜事業所
神奈川県横浜市磯子区新中原町1
TEL: 045-759-2111(番号案内)
https://www.ihi.co.jp/company/business/resources_energy_environment/
廃炉資料館
福島県双葉郡富岡町中央三丁目58番地
TEL: 0120-502-957(予約受付)
https://www.tepco.co.jp/fukushima_hq/decommissioning_ac/
福島第一原子力発電所
福島県双葉郡大熊町夫沢北原22
TEL: 0240-30-9301(代表)
https://www.tepco.co.jp/decommission/index-j.html
TPT福島テクニカルセンター
福島県双葉郡富岡町大字上手岡字茂手木55-1
TEL: 0240-30-5100(代表)
廃炉環境国際共同センター(CLADS)
福島県双葉郡富岡町本岡王塚790−1
TEL: 0240-21-3530(代表)
https://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/press_f1/2017/2017-j.html
東日本大震災・原子力災害伝承館
福島県双葉郡双葉町大字中野字高田39
https://www.fipo.or.jp/lore/
募集定員
17名程度
参加資格
全国の高専生、大学生、大学院生、社会人。
学生には旅費が支給されます。
※社会人の方も応募することができますが、学生の参加が優先されます。
事前学習
「福島第一廃炉の現状」(東京電力HP)
#02「廃炉工学」
▶︎ 講義 1:廃炉工学概論Ⅰ -廃止措置とは-(柳原敏)
▶︎ 講義 2:廃炉工学概論Ⅱ(小崎完)
▶︎ 講義 3:廃炉工学Ⅰ -廃止措置の概念と課題-(柳原敏)
▶︎ 講義 5:廃炉工学 廃止措置のプロジェクト管理(柳原敏)
▶︎ 講義 6:廃炉工学 安全規制の解除(柳原敏)
▶︎ 講義 7:廃炉工学 放射性廃棄物の処理処分(柳原敏)
▶︎ 講義 9:廃炉工学概論III -「ふげん」の廃止措置の事例-(井口幸弘)
▶︎ 講義 10:東海発電所の廃止措置について(苅込敏)
▶︎ 講義 11:廃炉工学Ⅱ 廃止措置における知識マネジメント(井口幸弘)
募集期間
2026年7月10日(金)までにお申し込みください。
※定員に到達次第締め切りとなります。予めご了承ください。
※個人情報の取り扱いについて
フォームにご入力いただいた個人情報は、事業の集計目的で利用します。
取得した情報は個人情報保護方針に基づき適切に管理します。
注意事項
・旅費はイベント終了後1~2か月後を目安に振り込まれます。ご了承いただけた方のみお申し込みください。
・実習2週間前までに債主登録がされない場合は、キャンセルと見なします。債主登録は参加確定後に事務局より案内します。
・実習前2週間に発熱等があった場合には実習参加を自粛してください。
・身分証明書コピーの提出が必要です。個人情報は、この実習に関係する施設に提出する以外は使用しません。
何かご不明点がございましたら、
問合せ先:北大・ANEC事務局(北海道大学大学院工学研究院内)
メール:anecoffice@eng.hokudai.ac.jp までお願いします。
実習修了証について
・実習終了後、実習修了証を全員に発行します。
また、修了証のオープンバッジを発行します。
・実習終了後、課題にかかるレポートを提出し、合格した方について、合格証のオープンバッジを発行します。
オープンバッジは、本実習の修了・合格を証明し、その品質を保証するものです。就職の際にエントリーシートに記載することも可能で、国際的に通用します。オープンバッジの詳細については、下記を参照してください。
https://www.openbadge.or.jp/about-ob/